東方ミスチル合同

どろにさん ――自己紹介

前回は一条さんの紹介でした。
今回はどろにさんの紹介です。

参加者一覧に名前がなかったのは、単なるうっかりです。



HN
: どろに
担当分野: 音楽(作詞、ボーカル)
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初めましての方もそうでない方も(定型文)

画面の向こうにいらっしゃる皆さんこんにちは。どろにさんと申します。
敬称とか付けず気軽にどろにさんと呼んでください。
どうしても人の名前を呼び捨てにすることが出来ないという人は、これに「さん」を付けてしまうとむしろ小馬鹿にしている風情が出るので、そうですね、丁寧語で「お」とか付けて「おどろにさん」と呼んでみるのはどうでしょうか。

はい。ごめんなさい。

曲がり角折りまくった挙句にこのミスチル合同へ参加することになりました。
物書きの端くれなのでSS書きとして参加しそうになっていましたが、ままあって作詞とボーカルでの参加だけに留めました。
今思えば勿体無いことをした気がします。主催に要らない手間を掛けさせた上に。

どの曲で参加することになるのでしょうか。
僕自身はSS参加降りた手前のくせにガンガンやっていきたいと思っているんですが、この自己紹介文を書いている段階では、まだ全く決まっていないのですね。
一応、【禁則事項】で作詞とかする予定です。
ボーカルもこれやるのかな……? 曖昧3センチです。
僕は95センチでした(ウエストが)プニってもんじゃない。
ダイエット成功させます!(意気込み)

ミスチルと出会ったきっかけということですが、僕は人より歌が上手いんですよ(前提)
細かい粗を隠せるカラオケだとそれが顕著になって、その中で「ちょっとこの曲歌って」みたいに言われることがありまして。
その中で割と歌う機会が多かったアーティストの中にミスチルがよくあった、という話で、要するにモテるからですね。

ミスチルを上手く歌うとモテる。V系以外だとかなりミスチルは強いです。
実質バンプよりモテます。
ミスチルをよく耳にするようになりはじめた中学生の頃は、写実的であり、また凡庸平凡な人たちの葛藤を書き表したような歌詞が、自称AB型である私の肌(天才肌)にあまり合わなかったのですが、そんな感じで歌っていく内に曲そのものを好きになってきた、というような流れですね。

それでは此処で質問のお便りが届いていますので答えていきます。


・ボーカルとして活動し始めたのはいつですか?

ボーカル参加して同人でCDを出したのは、丁度去年の例大祭です。
人前で歌うという機会は高校1年生の頃からありました。

生徒会でボーカル担当をしていました。
文化祭で生徒会長のMCが下手すぎて場が持たなくなった時にアカペラで一曲歌わせられたのは記憶に新しい。
次の出し物も歌だったのに。
その日一番の盛り上がりを獲得できたと自負しています。主に笑いですが。

僕がボーカルしてるサークルがCDを出す機会、っていうのが年に2回くらいでその内ボーカルアレンジが4曲くらいで更にボーカルが3人くらい居てその中で数曲という形なので、書面に書ける実績はそれほど無いなと今思い返しているのですが、これを機に色々なところへお呼ばれしたいものですね。
東方で男性ボーカルの需要は極々微小なのですが。売り込みでした。


・イケメンとお聞きしました

聞き及んでいる通りです。全盛期のどろにさん伝説を参照にして下さい。
【全盛期のどろにさん伝説】
・イケメンなあまりに小学校、中学校、高校と上がる度に入学式の翌日は靴箱も机もラブレターで埋まっていた。
・昼食時は詰めかけた女子で場が混乱するので、会議室を貸切その日抽選で選ばれた女子と昼食を食べていた。
・どろにさんと喋っていた女子が目を合わせてしまった瞬間に熱を出して倒れた。
・イケメン過ぎて話にならないので外出する時は特殊メイクによるオーバーマスクで素顔を覆っている。
・マスク内で貯めこまれたイケメン力は光エネルギーとして放出が可能で、その光は1パック19円の豆腐を男前豆腐に変える。
・恐竜が絶滅した原因は時空を超えた上記の光が地上に降り注ぎ、メスが他のオスに興味を示さなくなったからという説も。
・ウインク一つでオランダのチューリップ畑にあるチューリップが一瞬の内に受粉する。
・その余波で周辺の生物が産卵及び受胎。
・あまりにモテすぎるのでイタリアでは指名手配犯扱いとなっている。
・皮肉にもそのせいでイタリア在住の女性向け日本旅行ツアーが絶好調。
・ここ二十年で離婚率が増加しているのはどろにさんが生まれたせい。
・同時にどろにさんのせいで人口も増加している。
 ……などなど、挙げたらキリがありませんね。


本業物書きの割に誘われた経緯が「おいお前音屋誘ってこいよ^^」と蛮天丸さんからパシリにされた感じなので、このような形での参加とさせてもらっています。
実際締め切りと大立ち回りを演じそうだったからですけどね。
今年の冬コミも楽しみに待つことが出来そうです。上手く行けば!(不穏)

それではこの辺で。どうぞよろしくお願いします。




……(・・)

しかし、どろにさんに声をかけていただいて、音楽アレンジを盛り込むという途方も無いことを実現できることになったのは本当です。
ツイッターやこういう場ではかなりアレですが、実はやるときは本当にやってくれるのです。
ボーカルと作詞、期待しております!

……次は、私……?

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