東方ミスチル合同

コンセプトを支えるもの1 「奇跡」

前回は「FESTA」というコンセプトをお伝えしました。
ただのどんちゃん騒ぎではない、ということも。

「FESTA」には3つ、大事な言葉を盛り込んでいます。
ひとつが「奇跡」。
ひとつが「神霊(みたま)」
ひとつが「生と死の螺旋」

今回はそのうちの「奇跡」について書こうと思います。


この合同そのものが奇跡!
……と、いきなりですが、私、蛮天丸はこう思っています。

音屋さん・絵師さん・物書きさんがこうして20人近く集まって合同をする。
東方界隈でも、こんなことってなかなかあるもんじゃありません。
しかも、キャラなどではなく「ミスチルが好き!」という、ちょっと変わった趣旨の合同ですもの。

個人的な話をしてしまいますと、私は今まで主催を務めたことがありません。
むしろ、本づくりすらほとんどした経験がない。
そんな私が「ミスチル合同やりましょう!」と最初にうるめさんに声をかけて、スタートしたこの合同。
いつの間にやら参加する方がこんなに多くなってしまっていました。

これを奇跡と言わずに何と言う!

完成品が頒布されるのは冬コミで、今はまだ4月。
スタートしたばかりで、中身は真っ白ではあります。
しかし、まずスタートできること自体が私にとって奇跡。

だから、「祭り」という言葉を考えてから、真っ先にこの言葉が浮かんできました。
そして、この言葉は絶対入れようと決めたのです。

祭りは、日本神道では神と深い関わりがあるものです。
そして、奇跡は、東方でも早苗がその能力を扱うように、神と関わりがあるものです。

sanae.jpg
(東方非想天則より。合同で彼女がメインになるわけではありませんが……)


私の思い、「祭り」との親和性。
まずは「奇跡」を合同でも感じられるようにしていきたい。

さて、次は……「神霊(みたま)」のお話です。

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